セキュリティヘッダー
セキュリティヘッダーチェッカー
任意のウェブサイトのHTTPレスポンスヘッダーをスキャンし、A+からFまでのセキュリティ評価を即座に取得できます。HSTS、CSP、X-Frame-Options など主要なヘッダーをチェックし、不足している項目には修正方法も提示します。
公開されているドメインまたはURLを入力してください。エッジから一度だけ取得してレスポンスヘッダーを評価します。データは一切保存されません。
チェック内容
評価を左右する6つのヘッダー
それぞれが特定の種類の攻撃を防ぎます。各ヘッダーの役割と、なぜ重要なのかを解説します。
Strict-Transport-Security
ブラウザにHTTPSのみの使用を強制し、ダウングレード攻撃やCookie窃取攻撃を防ぎます。max-age は最低でも6か月に設定してください。
Content-Security-Policy
読み込めるスクリプト・スタイル・リソースを制御します。クロスサイトスクリプティング(XSS)やインジェクション攻撃に対する最も強力な防御策です。
X-Content-Type-Options
ブラウザによるレスポンスのMIMEスニッフィングを防ぎます。これを放置すると、アップロードされたファイルが実行可能なスクリプトに化けるおそれがあります。値は nosniff に設定してください。
X-Frame-Options
自分のページが他サイトのフレーム内に埋め込まれるのを防ぎ、クリックジャッキングをブロックします。X-Frame-Options または CSP の frame-ancestors を使用してください。
Referrer-Policy
ユーザーがリンクをクリックした際に、URLのどこまでが他サイトへ送信されるかを制御し、非公開のパスやトークンを保護します。
Permissions-Policy
ページとその埋め込みコンテンツが利用できるブラウザ機能(カメラ、マイク、位置情報など)を制限します。
よくある質問